施工内容
本日は、一戸建ての玄関ドアとして広く普及している**新日軽(SHINNIKKEI)の「コンポーレ24」というドアの鍵交換(シリンダー交換)の施工事例をご紹介します。
「鍵の回りや抜き差しが悪くなってきたから交換したい」
「防犯性の高いディンプルキーに変えたい」
そう思って調べたものの、メーカーで【廃番(生産終了)】と知って焦ってしまった方も多いのではないでしょうか?
でも、どうぞご安心ください!ドアごと丸ごと交換しなくても、シリンダー(鍵穴)だけの交換は可能です。
🛠️ 今回の施工データ
ドアの製品名: 新日軽 コンポーレ24(プッシュプル錠・上下2個同一キー仕様)
既存の鍵: MIWA U9(ロータリーディスクシリンダー)
新しく取り付けた鍵: inaho(FUKI)ティアキー(高防犯ディンプルキー)
📸 ビフォー・アフターで見る交換作業
【作業前(Before)】
長年家族の安全を守ってきた、馴染みのあるMIWA製のU9シリンダーです。
ギザギザタイプの鍵(外側に溝があるタイプ)で、ピッキング対策はなされているものの、経年劣化により少し引っかかりが生じるようになっていました。
また、コンポーレ24の純正シリンダーはすでに廃番となっているため、今回は互換性のある優秀な「汎用コア(ユニバーサルコア)」を使用して交換を行います。
【作業後(After)】
フキ(FUKI / inaho)製の「ティアキー(Tierkey)へ交換が完了しました!
見ての通り、既存の高級感ある黒いプッシュプルハンドルの雰囲気を一切損なうことなく、上下2箇所のシリンダーが綺麗に収まっています。もちろん、1本の鍵で上下どちらも開け閉めできる「2個同一仕様」の利便性はそのままです。
✨ 新しくなった「ティアキー」のここが凄い!
今回採用した「inaho ティアキー」は、鍵のプロからも非常に信頼されているディンプルキーです。
圧倒的な防犯性(耐ピッキング性能)
複雑なピン配列により、ピッキングによる不正解錠はほぼ不可能です。
ストレスフリーな使い心地
鍵の向きを気にせずどちらからでも挿せる「リバーシブル仕様」。さらに、すり鉢状のガイド穴になっているため、夜間の暗い玄関でもスムーズに鍵を差し込めます。
優れたコストパフォーマンス
メーカー純正の廃番対策品を無理に探すよりも、品質が高く、費用も抑えられるため非常に人気の高い選択肢です。
💡 鍵のプロからのメッセージ
「メーカーで廃番と言われたから、ドアごとリフォーム(数十万円〜)しなければいけないのかな…」
そうやって諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください!
今回のように、信頼できる鍵メーカーのパーツ(FUKI製ユニバーサルコアなど)を組み合わせることで、ドアはそのままで、鍵穴だけを最新の防犯ディンプルキーにパワーアップさせることができます。
「最近鍵の調子が悪いな」「うちのドアもコンポーレ24かも?」と思ったら、まずはお気軽にお写真添えてお問い合わせくださいね。スピーディーに対応いたします!




