ご依頼内容
工場のドアノブが調子が悪く開け閉めに時間がかかるのて交換したい。
施工内容
長年使用しているドアノブは、内部メカニズムの摩耗や経年劣化により、動きが渋くなってしまうことがあります。無理に力をかけて使い続けると、最悪の場合ラッチやキーシリンダーが破損し、ドアが開かなくなってしまうケースもございます。
今回は、ドアノブの不調による鍵交換作業をご依頼いただきましたので、その作業事例をご紹介します。
■ 作業内容
1. 既存ノブの取り外し
経年劣化により動きが悪くなっていた既存のドアノブを取り外します。
2. 新品ノブ「SHOWA DAC-2」への交換
今回は耐久性と施工性に優れたピッキング対策済みの万能型インテグラル錠「SHOWA DAC-2」を取り付けます。
3. 組み立て時のグリス塗布(耐久性向上)
新品への交換と同時に、ノブの組み立て・摺動部(可動箇所)へ適切な潤滑グリスを塗布して組み付けを行いました。
屋根がなく雨がかかる場所の為、あらかじめグリスアップを施すことで、滑らかな操作感を維持し、摩擦による摩耗を防いで耐久性をぐっと引き上げることができます。
■ ドアノブ・鍵の不調を感じたらお気軽にご相談ください!
「鍵がかたい」「回しにくい」「ドアノブがグラつく」などの初期症状は、完全に故障する前兆です。完全に開かなくなる前に早めのメンテナンス・交換をおすすめいたします。
当店では、状況に応じた最適なパーツ選びはもちろん、長持ちさせるための丁寧な施工を行っております。鍵やドアまわりのお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!


