ご依頼内容
中古物件を購入したけれど、玄関引戸の鍵が前に住んでいた方からそのままなので防犯面が心配…」というお客様からのご依頼をいただきました。
施工内容
現地を確認したところ、既存の鍵はすでにメーカー廃番品となっており、そのまま同じ部品を手配して交換することができない状態でした。
そこで今回は、主錠のみドアを加工して交換で対応致しました。
古い引戸錠を取り外した後、新しいMIWA製の万能引戸錠がしっかり収まるよう、サンダーを用いて慎重に穴を広げていきます。この加工精度が、後の「鍵の閉まりやすさ・スムーズさ」を大きく左右します!
💡 廃番品だから交換できないと断られたドアでも諦めないでください!
今回のように、扉の骨組みに適切な追加工を施すことで、ドア全体を交換(数十万円〜)することなく、鍵だけの費用(数万円〜)で最新の防犯性能を手に入れることができます。
新しく取り付けたMIWAの引戸錠は、鍵の向きを気にせず挿入できるリバーシブルのディンプルキーを採用。ピッキングに非常に強く、格段に防犯性がアップしました。また、操作性も向上し、軽い力でカチッとスムーズに閉まるようになったため、お客様にも大変喜んでいただけました!




